いぼの切除は日帰り手術が可能!日常での注意すべき点

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手術、と聞くと何となく気が引ける方も多いのではないでしょうか。しかし、いぼの手術は軽いものであれば手軽に日帰りで受けることができ、精神的にも気楽にいくことができます。ここでは、いぼの手術を行ったあと、どのような症状があるのか、または日常での注意すべき点について紹介していきます。まずは、いぼ切除後の症状はどうなのか、ということです。1〜2日ほど軽い痛みを感じることがあります。しかしその痛みは飲み薬で抑えられるため、あまり心配にならなくても大丈夫です。腫れは2〜3日ほど続くことがあります。場合によっては内出血が起きてしまうおそれもありますが、安静に過ごせば1週間から2週間ほどで音ついてきます。では日常生活での注意点は、どのような事が挙げられるでしょうか。いぼを切除したあとは、とにかく切除した箇所を清潔に保つことが大切です。手術の翌日から、洗っておく必要があります。そして清潔に保つために、入浴時以外は切除した箇所にガーゼを巻いて保護しておく必要があります。このような点を手術前にあらかじめ知っておけば安心です。いぼの種類は6つに分けられます。まず一つ目に挙げられるのは一般的である、と言われているのが尋常性疣贅です。指やひじ、ひざに出ることが多いと言われています。外部との接触が多いとできやすいのが特徴的であるといわれています。二つ目に足底疣贅、という足の裏にできるいぼです。これができてしまう原因としてはウイルスであるといわれています。足の裏を清潔に保たれていない、たとえば素足で過ごすなど、ばい菌が足に入りやすいとできてしまういぼです。刺激を与えると出血してしまうのも特徴の一つです。三つ目に老人性疣贅です。これは名前から見て分かるように加齢とともに増加しやすくなるのが特徴のものです。四つ目に伝染性軟属腫です。これは、いわゆる水いぼで、比較的柔らかいものと言われています。五つ目に扁平疣贅です。これは別名、青年性扁平疣贅という風に呼ばれていて、その名前から分かるように中年以降は発症しづらいのが特徴です。最後に尖圭コンジロームで、これは性器にできるものです。進行すると悪臭を放つようになります。いぼの手術方法としてはレーザーで除去したり、液体窒素手術で除去することが多いです。

女医

病院選びに時間をかける

ある日突然あらわれるいぼは、非常に迷惑なものです。早く始末をしてしまいと考えても、手術が必要なことから、病院選びが大切なことになります。費用だけで決めるのではなく、環境整備や立地条件も関係して来ます。慌てずに探すことが、必要です。

看護師

瘢痕が残りにくい治療

年寄りいぼという名前もある脂漏性角化症は、大きければ手術で除去します。細胞は表皮近くにあるので浅く切除すれば縫合の必要がなく、擦り傷のように治すことが可能です。縫合するにしても真皮縫合が行われるため、瘢痕が残る可能性は低いです。

診察

自分では取らない

いぼの除去は自分で行わず、病院の皮膚科や美容整形外科で行う事が賢明です。大抵はメスなどを使用した切除手術を受けることになります。この場合、基本的には保険を適応してもらう事が可能です。そうなれば自己負担は3割で済みます。

顔に触れる女性

治療するか迷う方に

いぼにはウィルス性と加齢によるものと言った2つの大きな原因があります。共に命の心配はありませんが、他者にうつしたり増殖したりする事も原因によってはあります。自分だけでなく家族や周囲の人の為に手術や治療を受けるという事も、検討しなければなりません。

女性

女性の方こそ適している

いぼの治療は一般的な病院か美容クリニックで受けられます。美容クリニックは保険適用ではないので比較すると高くなりますが、治療範囲が手術後の状態にも及ぶので、綺麗に仕上げてくれます。特に女性に選ばれています。