いぼの切除は日帰り手術が可能!日常での注意すべき点

治療するか迷う方に

顔に触れる女性

特性を知り必要性を検討

いぼの治療を検討している場合、そもそものできる原因を知っておく事でスムーズに対処できます。そのできる原因には大きく分けてウイルス性と加齢によるものがあります。加齢によるものとは生理現象の1つである肌の老化です。肌は加齢に伴い新陳代謝が低下して古い細胞が新しい細胞に生まれ変わり難くなっていきます。紫外線によるダメージの蓄積も加齢いぼができる要因であり、対策が重要になります。加齢によるものは生きている以上仕方がない事ではありますが、紫外線対策や肌への負担を軽減する事で予防する事も可能です。出来た場合は医療施術で手術により取り除く事ができます。ウィルス性は年齢に関係なくできるいぼで、ヒトパピローマウィルスが原因と言われています。この種類は100種類以上あるので、種類により発生する部位や状態も異なる特徴があります。その為予防する事や抗体を備える事も難しいのですが、得てして免疫力が低い場合に感染し発症します。免疫力が弱い高齢者や子供に感染しやすいですが、健康的な方でも発生していないだけでウイルスを保持している状態で、一時的にでも免疫が低下すると発生する場合もあります。ウィルス性も加齢いぼも、治療場所は病院や美容クリニックで手術を受けられます。ウィルス性も加齢いぼ共に、できたからと言っても手術しないといけないわけではありません。両方共命の危険はありません。しかしいぼができる事で見た目が悪くなる場合がほとんどであり、美容目的で手術を受ける事はその後の生活を明るくする為に大切な選択と言えます。いぼは服で隠れる肘や膝などにできるだけでなく、首や顔といった露出する場所にもできます。手術により取り除けるのですが、跡が残らない様にする目的の場合は、病院より美容クリニックが適しています。美容クリニックでは疾病の治癒までではなく、取り除いた後の肌も美しくするまでが治療だからです。小さないぼができても見た目を気にしないからと手術や治療を受けない事も、それはそれで個人の選択の自由です。しかし特にウィルス性のいぼは増殖や他部位にうつる事もあるので注意が必要です。またウイルス性はお風呂やタオルから家族にもうつる危険性が高まるので、自分だけでなく他者の事も考える上で手術を受ける選択も必要な場合もあります。